仮想通貨TRON(トロン)はどの取引所で購入する?特徴や将来性は

仮想通貨TRON(トロン)はどの取引所で購入する?特徴や将来性は

仮想通貨TRON

仮想通貨といえばいろいろな種類がありますが、現在TRONという仮想通貨に注目が集まっています。日本ではまだそれほど知名度は高くないので、TRONについての情報を調べている方が多いのではないでしょうか。

この記事ではTRONを購入するのにおすすめの取引所から特徴や将来性にについて書いています。

TRONはどの取引所で購入できるの?

現在TRONは日本国内の取引所で購入することはできません。そのためTRONは海外の取引所でしか購入できないのです。TRONを扱っている取引所はBinance・Liqui・HitBTCの3つです。

TRONを購入するのであればBinanceがおすすめです。海外取引所というとやはり言語が気になりますがBinanceは右上にGoogle翻訳を行うボタンがあるので簡単に日本語表示にすることができます。

Binance翻訳前

Binance翻訳後

ただ、Binanceは日本円での入金ができません。なのでZaifでビットコイン(BTC)を購入してBinanceへ送金しましょう。そして、TRONを購入するという流れです。

Zaifの登録はこちらから

Binanceの登録はこちらから

手順としては以下のようになります。

  1. Zaifに日本円で入金
  2. Zaifでビットコインを購入
  3. Zaifで購入したビットコインをBinanceに送金
  4. BinanceでTRONを購入

Binanceに銀行やクレジットカードから直接送金はできません。ですので国内の取引所を通して送金する必要があります。海外の取引所を使う場合はほとんどがこの形になるので覚えておくと良いかもしれません。

TRONは国内取引所に上場予定はあるの?

現在TRONは海外の取引所でしか購入できないので、気になるのは国内取引所に上場するのはいつなのかですよね。2018年1月にジャスティン・サンはツイッターで日本の金融庁に申請を出したことをツイートしました。

そのため国内には2018年6月あたりまでに上場するのではないでしょうか。早く国内取引所に上場することに期待しましょう。

仮想通貨TRON(トロン)ってどんな仮想通貨?

仮想通貨TRONは2017年にリリースされた中国発の仮想通貨です。2018年1月に入ると価格が右肩上がりに成長し、4倍の値段になったと注目されています。

創業者はジャスティン・サンであり、ジャスティン・サンは音楽ストリーミングサービスPeiwoのCEOです。

TRONの運営には非営利団体であるシンガポールのTRON財団が関わっています。このTRON財団とはオープンなネットワークの運用を目的とする非営利団体です。非営利団体のため公的・私的利益のための活動を支援するので、財団のメンバーは利益の分配に関与しない仕組みになっています。

TRONという仮想通貨は、世界中の誰もがエンターテインメントシステムを無料で楽しむという目的のために開発されました。例えば自分で作った動画をYouTubeにアップロードし、世界中に発信することができる時代になってきています。

TRONはこのようにコンテンツエンターテインメントを発展させるために作られた仮想通貨なのです。分散型ストレージ技術とブロックチェーンを使い、企業のプラットフォームをユーザーが通すことなくデータを公開・保存して世界中に分散管理します。

このシステムにより気軽にデジタル資産を公開できる仕組みを実現させたのです。

Zaifの登録はこちら

TRONにはスマートコントラクトが実装されている

TRONには仮想通貨イーサリアムに実装されている「スマートコントラクト」が実装されています。このスマートコントラクトとは「契約の自動化」のことです。送金だけではなくオンラインゲームなどのプラットフォームの構築を目的としているので、TRONはスマートコントラクトを実装しているのです。

取引を行うと自動的に契約の確認や履行まで自動的に行うことができます。

普通は契約を成立させるまでに手順が必要な場合がありますが、スマートコントラクトはその手順が必要ありません。そのため契約が成立するまでの期間の短縮や契約はシステムが担っているので契約内容の改ざん防止・コスト削減といったメリットがあるのです。

TRONは大企業と連携している

大企業

TRONは大手企業との携帯が次々と発表されています。先ほどもご紹介しましたがTRONの開発者であるジャスティン・サンは音楽ストリーミングサービスのPeiwoのCEOです。TRONはこのPeiwoで使うことができます。

PeiwoではTRONの入金やギフトの購入をすることができます。今後は出金や転送ができるようになる予定です。

またoBikeというシンガポール発の自転車シェアリングサービスとも提携しています。日本では知名度はそれほどありませんが、oBikeはアジアを中心に多くの地域で広がっているのです。

oBikeではTRONで「oCoins」を作り、アプリやオンラインコンテンツの購入に使うことができます。その他にも中国発のGame.comや動画ストリーミングサービスのBaofengとも提携しています。

今後も提携する企業は増える予定があり、TRONが将来性のある証拠といえます。

TRONは新規仮想通貨だけど信用できるの?

TRONは2017年8月にリリースされた新規仮想通貨です。最近では仮想通貨ブームに乗じ、仮想通貨の投資詐欺が横行していますよね。TRONは信用のできる仮想通貨なのでしょうか?

TRONは先ほどご紹介したようにPeiwoやoBikeなど多くの大企業が提携しています。またセキュリティソフト制作・販売会社の「マカフィー」の創始者であるジョン・マカフィーもTRONについてツイートで発言しています。

その他にも世界的に有名な「Bitmain」の創業者であるジハン・ウーもTRONに出資しています。多くの大企業・有名人がTRONを支持しています。TRONの開発者であるジャスティン・サンもとても有名であり、運営に関わるTRON財団も世界的に有名です。

世界的に多くの企業が携わっていているので詐欺コインではないと考えるのが妥当でしょうね。もしTRONが詐欺コインだとしたら提携している大企業は大きなダメージを受けてしまうのできっとしっかりとTRONについて調べた上で提携しているはずです。

TRONは不正流出しない?

TRONはセキュリティに力を入れています。2018年1月にTRONには元4代銀行のトップセキュリティ専門家だったチャン・アンウェンが参加しました。チャン・アンウェンは東京大学よりも評価の高い北京大学を卒業後、億単位の額が動くプロジェクトを経験しています。

セキュリティ面に精通する優秀な人材を集めていることからTRONのセキュリティに対する意識は他の仮想通貨よりも高いといえます。

TRONは将来性が高くて今が買い時

TRONは将来性のある仮想通貨です。先ほどご紹介したように多くの大企業や有名人がTRONに注目しているという点があります。現在TRONはYouTubeの下位互換のようなものですが、今後YouTubeより成長するのではないかといわれています。

YouTubeでは動画をアップした方は儲かりますが、評価をするユーザーにメリットはありません。TRONだとアップした方だけではなく、評価をするユーザーも儲かるシステムになっているのです。

またYouTubeのように動画だけではなく、TRONでは動画だけではなくゲームや写真なども対象となります。そのためTRONが今後YouTubeを抜く可能性は大いにあるのではないでしょうか。

将来性のある仮想通貨なのでTRONを購入するのなら今がおすすめです!

Zaifの登録はこちら

TRONの購入時に気をつけるべき点は

将来性があり期待値の高いTRONですが、TRONには購入時に気をつけるべき点があります。やはりまだ新規仮想通貨という懸念点があります。将来性のある仮想通貨ですが、仮想通貨はやはり不安定です。

そのため今後の価格変動はどうなるのかわかりません。もちろん価格が暴落する可能性もあるので、購入するときは暴落してもダメージが少ない金額を購入するようにしましょう。

また海外の取引所はセキュリティ面に不安があります。そのため海外の取引所を利用するのなら、取引所後にはウォレットに移動して管理しましょう。

どの取引所で購入するのが一番おすすめ?

TRONを購入するのにおすすめの海外取引所はBinanceです。Binanceは世界トップクラスで資本金が多く、取引量も多いので信頼ができる取引所です。

また海外取引所を利用するときに日本語で対応されていないことがデメリットになりますが、Binanceは日本語表示にすることができます。そのため他の海外取引所に比べて安心して利用することができるのです。

TRONを購入するときはまずZaifでビットコインを購入しましょう。そしてBinanceに送金してTRONを購入するという手順です。その後は先ほどご紹介したようにウォレットに移動して管理することがおすすめです。

TRONは将来が期待されている通貨なので早めに買っておくほど儲かる確率が上がりますよ。

Zaifの登録はこちらBinanceの登録はこち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする